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2025/12/11 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/1/11
※この記事は、食欲を刺激する恐れがあります。
まずは、天ぷらの調理手順です。
1.【下準備】 食材の水分をキッチンペーパーでしっかり拭き、小麦粉を薄くまぶす。
2.【衣作り】 ボウルに冷水・卵・薄力粉を入れ、混ぜすぎずダマが残る程度に合わせる。
3.【揚げる】 油を170〜180℃に熱し、衣をつけた食材を入れる(一度に入れすぎない)。
4.【引き上げ】 衣が固まり、泡が小さくなって音が「パチパチ」と高くなったら取り出し、油を切る。
以上で、サクサクの天ぷらの完成です🐾
さて、お腹が空いてきたところで本題です。ゴルフにおける天ぷらの調理(修正)手順は以下の通りです。
具体的な調理法はこちらです。
・ティーの高さを下げる
最も即効性のある方法です。ヘッドからボールが半分出るくらいを目安に、いつもより少し低めにセッティングしてみましょう。
・体重移動をスムーズに
すくい上げようとして右足に体重が残りすぎると、ヘッドが鋭角に入りすぎます。「揚げる」のではなく「運ぶ」イメージで、左足への体重移動を意識します。
ただし、スウェーしないように注意します。(ゴルフは「脱・フラフラの◯◯◯◯◯打法」で上達する!?の記事を参照)
・目線を低く保つ
ボールの行方が気になって顔が早く上がると、体が起き上がりテンプラの原因になります。インパクトまでボール(の少し手前)を見続けましょう。
★飛距離が大幅にアップする
エネルギーが「高さ」ではなく「前への推進力」に変わるため、ランも稼げて飛距離が伸びます
★風に負けない強い球になる
無駄に高く上がらないため、風の影響を受けにくい、重い球質になります。
★同伴者に「ご馳走様」と言われなくなる
精神的ダメージが減り、メンタルが安定して次のショットに集中できます。
★チョロ(トップ)が出やすくなる
ティーを低くしすぎたり、上から叩く意識が強すぎると、今度はボールの頭を叩くミス(チョロ)になることがあります。
★スイングの違和感
「すくい打ち」を矯正する過程で、最初はスイングが窮屈に感じるかもしれません。
★美味しくはない
ナイスショットになっても、食欲は満たされません(当然)。
ネコマサは調理師免許保有者です。天ぷらを料理したつもりが、コロ(ゴロ)ッケになってしまいました...。美味い!!...ではなく上手い!
ゴルフの天ぷらに衣はありません。あるのは「悔い(食い)」だけです...。
前半で、天ぷらを上げて(揚げて)おけば、昼休憩にざるそばを注文すれば、天ざるになります。
ネコマサはもうすぐラウンドに行ってきます。
キッチンで天ぷらを揚げても、ゴルフ場では天ぷらを上げないようにお寺にお参りに行ってきます。
テンプル(Temple)だけに...。
ニャー!!!🐾
こちらの記事もご覧いただけますと幸いです🐾