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ダジャレベルとは...

2025/11/16 ・ 約3分で読めます
更新日: 2026/1/11
ネコマサはゴルフを上達したい初心者です⛳️
今回のメソッドは パターやアプローチ を想定しています。
「レレレのおじさん」がホウキを振るように、軸をぶらさずスイングします。
※持ち方は、ホウキとは違うので放棄してください。
★再現性アップ
ホウキを振るイメージだと、体の中心軸(スパイン角)をキープする感覚が自然と身につきます。
軸が安定すると、パターやアプローチの方向性がとても安定します。
★力加減
ホウキをサラッと掃くように振るだけなので、過剰な力みが入りません。
その結果、肩 → 腕 → 下半身の連動がスムーズになり、自然な回転へとつながります。
★手打ち防止
ホウキの動きは、骨盤の回転を使った“体で振る”動き。
手先でクラブをこねる癖が抑えられ、自然とインパクトが安定します。
アウトサイドインの改善にも効果的です。
★スライス注意
レレレのおじさんになりきりすぎると、体が早く開き、フェースが開いたまま当たってスライスにつながる可能性があります。
ホウキ(クラブ)ではなく、最後までボールを見ることがポイントです。
★姿勢注意
腰を落としすぎたり、掃除の姿勢を誇張しすぎると不自然な前傾に。 レレレのおじさんほど直立でも、前かがみすぎにもならないよう注意が必要です。
普段の構えをベースに、自然な前傾で振ることが大切です。
★タイミングの違い
ホウキの重さ・長さ・硬さがクラブとは異なるため、最終的にはクラブでの反復練習が必要になります。
※特にシャフトの硬さが違うと、振り遅れ・打ち急ぎが出やすいので要注意です。
レレレのおじさん打法を試してみたところ、ピッチングウェッジ(PW)の方向性と安定性がアップ。
......がしかし。
所有するクラブのシャフトの硬さがバラバラで、まるで“クラブのバラエティーパック”。統一感のにゃさを痛感し、まずはそこから改善が必要なようです。
日常生活の「掃き掃除」で、レレレのおじさんを意識することが、 ゴルフの再現性向上トレーニングになります。
家事がそのままアプローチ練習に変わる、これも立派な 時間術 なのです。
ただし、通りがかりの方に「お出かけですかー?」と声を掛けないように注意しましょう。
「ゴルフはチャー・シュー・メン!?」の記事もご覧いただけますと幸いです。
打ちっ放しに練習へ行く際は
間違ってホウキだけ持って行かないように注意しましょう。
レレレのレー!!!🧹🐾